電話(CCP)
録音したい発信に使います。
- 接続
- 未接続
- ユーザー
- -
- 状態
- -
- 通話
- -
CCPの使い方(クリックで展開)
基本の流れ
- CCP に接続 を押します。初めてのときは、ここで Connect にログインします。
- 上部バーの「電話:…」を押して、状態を Available にします。
- あなたがアクティブな転送先のとき、選んだ受け方(ヘッドセットか携帯電話)で着信を受けます。
接続とログイン
- 初めて接続するとき
-
別の小さな画面で、Connect のユーザー名(メールアドレス)とパスワードを入れます。
画面が出ないときブラウザーでこのサイトのポップアップを許可するか、ログイン画面を開く を押してください。
- 上部バーに「電話:要ログイン」と出たとき
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押すと Connect のログイン画面が開きます。ユーザー名(メールアドレス)とパスワードを入れてください。
ヒントブラウザーにパスワードを保存しておくと、入力の手間が減ります。
- スマートフォンでも使えますか
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使えません。パソコンの Chrome か Edge で使ってください。
通話の受け方
- 切り替え方
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上の「通話の受け方」で、ヘッドセット(このパソコン) か 携帯電話 を選びます。選ぶとすぐに切り替わります。
ヒント通話中は変えられません。選んだ受け方は Connect のあなたのユーザー設定に保存され、次にログインしたときも続きます。
- ヘッドセットのとき
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- 初めてのときは、ブラウザー(Chrome・Edge)がマイクの使用を確かめます。「許可」を押してください。
- 使うヘッドセット(スピーカー・マイク・着信音)は、CCP の画面の歯車(設定)で選べます。
注意通話中にこのタブを閉じたり再読み込みしたりすると、通話が切れます。管理コンソールを閉じているあいだは着信を受けられません。
- 携帯電話のとき
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今までどおり、着信と折り返しの音声は登録した携帯電話に届きます。番号が登録されていないときは、番号の入力欄が出ます。
着信を受ける
- 状態を切り替える
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上部バーの「電話:…」を押すと、Available と Offline を切り替えられます。右端のスイッチが緑で右寄りなら Available です。
注意通話中は切り替えられません。
- 着信の受け方
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状態を Available(対応可能) にすると、あなたがアクティブな転送先のときに、着信がこの CCP に届きます。ヘッドセットのときはこのパソコンで、携帯電話のときは携帯で受けます(受け方は上の「通話の受け方」で選びます)。
出た直後に、あなたにだけ「お客様からのお問い合わせを転送します」と流れます。
- 着信したときの表示
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- お客様が管理番号を入れた着信を受けると、画面の上に「通話中のお問い合わせ」(会社名・管理番号・質問タイトル)が出ます。どのページでも出ます。
- kintone でレコードを開く を押すと、その kintone のレコードが新しいタブで開きます。kintone にログインしていないときは、kintone のログイン画面が出ます。
- 新規のお問い合わせ(と、管理番号を確認できなかった既存のお問い合わせ)の着信でも、同じ表示に会社名が出ます。会社が決まらないときは、着信番号が出ます(番号が通知されない着信は「通知なし」)。
- 通話のあとも、次の通話が来るか × で閉じるまで残ります。
- 出られなかったとき
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20 秒たっても出られなかったときは、今までどおり携帯への転送に切り替わります。ヘッドセットで受けているときも、切り替わった着信は携帯に届きます。
注意不在着信のあとは、状態を Available に戻してください。
折り返し発信
- 折り返しのしかた
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- 上の「折り返し発信」に、お客様の番号(と、あれば管理番号)を入れて 発信 を押します。
- 携帯電話で受けているときは、先に自分の携帯が鳴り、出るとお客様へ発信されます。
- ヘッドセットのときは、そのままお客様へ発信されます。
- CCP の電話番号の欄から発信したとき
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通話中に管理番号を入れて この通話に管理番号を設定 を押せば、追記できます。
- 状態が Offline のままのとき
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Offline のままでも、「折り返し発信」から折り返せます。
ヒント発信のとき、状態が一時的に「折り返し中」(着信が回らない状態)になり、通話のあと Offline に戻ります。
ログオフしたとき
- 管理コンソールからログオフすると
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CCP の状態は Offline になり、着信は携帯への転送に戻ります。
- 「Connect のログインを残す」がオンのとき
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Connect のログインは最長 12 時間残ります。
次に管理コンソールにログインしたとき、パスワードなしで CCP に接続します(接続した端末では自動で接続します)。
- オフのとき、または「CCP からログアウト」を押したとき
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Connect からもログアウトします。
電話転送設定
サポートダイヤルへの着信を転送する電話番号を管理します
転送先一覧
アクティブにした転送先へ着信が転送されます。
| ラベル | 転送先番号 | 状態 | 操作 |
|---|
通話一覧
行を選ぶと、録音の再生と会話文字起こしを確認できます。| 通話日時 | 顧客 | 件名 | オペレーター | 通話時間 | 温度感 | カスハラ |
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AI要約
会話文字起こし
時刻をクリックすると録音の同じ位置へ移動します。仮登録の突合
管理番号が取れず仮登録になったレコードです。内容を確認して既存の問い合わせへ突合します
突合の操作はkintoneのレコード画面(「既存レコードへ履歴を移行」ボタン)で行います。
| 通話日時 | 顧客 | 件名 | 履歴 | 操作 |
|---|
カスタマーハラスメント判定基準
2026年9月30日 更新
1. 目的
本基準は、代表電話の通話におけるカスタマーハラスメント(以下「カスハラ」という。)の判定について定める。判定は従業員の保護を目的として行い、その結果を顧客の評価や選別に用いない。
2. 定義
カスハラとは、次のすべてに当たるものをいう(労働施策総合推進法。2026年10月1日施行)。
- 顧客、取引先、施設利用者その他の利害関係者が行う言動であること
- 社会通念上許容される範囲を超えた言動であること
- 労働者の就業環境が害されること
3. 判断の観点
社会通念上許容される範囲を超えるかどうかは、厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」に沿って、次の2点から総合的に判断する。
- 要求内容の妥当性:当社の業務・サービスに瑕疵や過失が認められない場合、または要求が当社の業務・サービスと関係のない場合は、妥当性を欠く。
- 手段・態様の相当性:要求を実現するための言動が、社会通念上相当な範囲にあるか。
口調が強いこと、苦情を述べることのみをもって、カスハラとはしない。
4. 判定区分
判定は次の3区分とする。
| 区分 | 基準 |
|---|---|
| 脅迫、侮辱、差別的な言動または性的な言動が明確にあるもの。または、5の類型のうち2つ以上に当たるもの | |
| 語調が強い、同じ要求の繰り返しや通話の長時間化の兆候があるなど、社会通念上不相当とまでは言えないが、確認を要するもの | |
| 上記のいずれにも当たらないもの |
5. 行為の類型
根拠とする発言は、次のいずれかの類型に分類する。
| 類型 | 例 |
|---|---|
| 暴言・侮辱 | 人格を否定する発言、罵倒、相手をばかにする発言 |
| 威圧的な言動 | 大声で怒鳴る、命令口調で強く迫る |
| 脅迫 | 危害を加える、SNS等で公開するなどと告げて要求を通そうとする |
| 執拗な繰り返し | 回答した後も、同じ要求や苦情を繰り返す |
| 長時間の拘束 | 電話を切らせない、必要以上に長時間の対応を求める |
| 差別的な言動 | 性別、国籍、年齢等の属性を理由に侮蔑する |
| 性的な言動 | 性的な冗談や質問、容姿への言及、交際の誘い |
| 従業員個人への攻撃・要求 | 担当者個人の連絡先を求める、担当者の処分や解雇を求める |
| 過剰・不当な要求 | 契約の範囲を超える対応、根拠のない金銭補償、土下座等の謝罪を求める |
電話での応対を対象とするため、身体的な攻撃(暴行、傷害)は類型に含めない。
6. 判定の取扱い
- 判定は、通話の文字起こしに記録された顧客の発言を根拠として、AIが自動で行う一次判定とする。確定の判断は担当者が行う。
- 根拠となる発言を特定できない場合は「該当なし」とする。
- 顧客の温度感の判定結果は、本判定に用いない。
- 「要確認」「疑いあり」の通話は、根拠とした発言(最大5件)とその時刻を通話の詳細に表示する。
- 判定の処理ができなかった通話も「該当なし」と表示される。必要に応じて文字起こしを確認する。